2008.10.06
リバイブ
2008.10.06
右肩関節への2回目の注射、無事終了
先週は炎症を抑える薬で、今日はヒアルロン酸を打たれた。
関節の動きを改善するための潤滑剤だそうだ。
1回目の注射でこれといった効果が見られず、逆に悪化したのではないかと思われる状態が続いていたので、今日の予約もよほどすっぽかそうかと思ったが、整形外科も整骨院も見切りをつけてしまった今となっては、このペインクリニック以外に頼る場所はない。
前回と同じく、注射はやっぱり痛かった。
そしてこれまた前回同様、今夜は入浴を禁じられた。
自転車を飛ばして病院に辿り着いた頃にはかなりの汗をかいていたし、他にも冷汗やら脂汗やら、とにかくもう何が何だかよくわからないねばねばした物質が体中からどっと噴き出しているようで気持ち悪いことこの上なく、シャワーを浴びたくらいではまるですっきりしない。
関節の動きを改善するための潤滑剤だそうだ。
1回目の注射でこれといった効果が見られず、逆に悪化したのではないかと思われる状態が続いていたので、今日の予約もよほどすっぽかそうかと思ったが、整形外科も整骨院も見切りをつけてしまった今となっては、このペインクリニック以外に頼る場所はない。
前回と同じく、注射はやっぱり痛かった。
そしてこれまた前回同様、今夜は入浴を禁じられた。
自転車を飛ばして病院に辿り着いた頃にはかなりの汗をかいていたし、他にも冷汗やら脂汗やら、とにかくもう何が何だかよくわからないねばねばした物質が体中からどっと噴き出しているようで気持ち悪いことこの上なく、シャワーを浴びたくらいではまるですっきりしない。
2008.10.06
思いつくままに
パソコンを触るのも見るのもいやで、ここ数日更新しなかった。
何しろ肩が痛くて。
この間の出来事を幾つか拾っておこう。
・父が腰を痛め、コルセットの世話になることになった。ぎっくり腰か。
ただでさえ歩行が困難になっているし、歳が歳なので、このまま歩けなくなってしまうのではないかと甚だ心配。
・妻が軽いぎっくり腰になってしまった。通院で経過観察中。
・義姉が腰の骨を折ってしまった。2〜3ヶ月の入院。
・息子が絶望的な顔で「ぼくなんかいなくなればいいんだ。みんなそう思ってるんだ」と嗚咽を漏らした。
・娘がエッチな絵ばかり描くようになった。股間から白鳥の首がにょっきり伸び出した女の子とか。
何しろ肩が痛くて。
この間の出来事を幾つか拾っておこう。
・父が腰を痛め、コルセットの世話になることになった。ぎっくり腰か。
ただでさえ歩行が困難になっているし、歳が歳なので、このまま歩けなくなってしまうのではないかと甚だ心配。
・妻が軽いぎっくり腰になってしまった。通院で経過観察中。
・義姉が腰の骨を折ってしまった。2〜3ヶ月の入院。
・息子が絶望的な顔で「ぼくなんかいなくなればいいんだ。みんなそう思ってるんだ」と嗚咽を漏らした。
・娘がエッチな絵ばかり描くようになった。股間から白鳥の首がにょっきり伸び出した女の子とか。
2008.10.02
2008.10.01
さくにゅう・・・
本日付で1名増員してもらった。
彼女とは過去にも2、3度一緒の職場を経験したことがあり、性格は別として、仕事に関する力量は分かっている。いわゆる即戦力だ。
育児休業を早めに切り上げ、3人目の子ども(生後6ヶ月)を保育園に預け、今日から職場復帰してきた彼女が開口一番こう言い放った。
「すみません、搾乳しなきゃならないので、室長の後ろの部屋、使ってもいいですか?」
彼女とは過去にも2、3度一緒の職場を経験したことがあり、性格は別として、仕事に関する力量は分かっている。いわゆる即戦力だ。
育児休業を早めに切り上げ、3人目の子ども(生後6ヶ月)を保育園に預け、今日から職場復帰してきた彼女が開口一番こう言い放った。
「すみません、搾乳しなきゃならないので、室長の後ろの部屋、使ってもいいですか?」
2008.10.01
絆創膏を剥がした
つい先ほど、右肩の注射跡に貼られていた絆創膏を剥がした。
その瞬間、あっと思い当たった。
この絆創膏を剥がしたら、注入された薬液がそこから逆流して来るのではないか。
それで昨日はあんなに剥がすのを躊躇ってしまったのだ、と。
注射恐怖症は、幾つになっても治りそうにない。
その瞬間、あっと思い当たった。
この絆創膏を剥がしたら、注入された薬液がそこから逆流して来るのではないか。
それで昨日はあんなに剥がすのを躊躇ってしまったのだ、と。
注射恐怖症は、幾つになっても治りそうにない。
2008.10.01
セロテープ
娘が口をセロテープで塞いでいた。
無意識のうちに口をむにゅむにゅする幼児癖が一向に治らず、妻や私からしつこく指摘されるのがいやになり、自衛策として考案したらしい。
娘は娘なりに困惑しているのだ。
自ら考え付いたこの妙案が功を奏してくれればいいと願う一方、それがまたおかしな癖に繋がらなければいいがと思っている。
無意識のうちに口をむにゅむにゅする幼児癖が一向に治らず、妻や私からしつこく指摘されるのがいやになり、自衛策として考案したらしい。
娘は娘なりに困惑しているのだ。
自ら考え付いたこの妙案が功を奏してくれればいいと願う一方、それがまたおかしな癖に繋がらなければいいがと思っている。
2008.10.01
タイヤを取られた
朝、通勤途中、前輪を小さな段差に取られた。
危うく倒れそうになり、咄嗟に両腕に力を込めてハンドルを保持し、態勢を整えた。
右肩の付け根に、強い痛みがぎりりと走った。
終日その痛みを引きずり、今も苦しんでいる。
危うく倒れそうになり、咄嗟に両腕に力を込めてハンドルを保持し、態勢を整えた。
右肩の付け根に、強い痛みがぎりりと走った。
終日その痛みを引きずり、今も苦しんでいる。
2008.09.30
注射跡の絆創膏は
いつまで貼っていなくちゃならないのだろう。
そう言えば、注射をした日に入浴を禁じられる理由もよく分からない。
針を突き刺した穴からばい菌が入り込まないようにするためだろうか。
風呂に入ると体力を消耗するからだろうか。
色々なことが分からないけれど、注射の跡を見るのが恐ろしくて、今剥がすのはまだ早過ぎる気もして、風呂に入っても、上がった後も、そして明日も、私はたぶんこの1.5センチ四方の小さな小さな絆創膏を剥がせずにいる。
そう言えば、注射をした日に入浴を禁じられる理由もよく分からない。
針を突き刺した穴からばい菌が入り込まないようにするためだろうか。
風呂に入ると体力を消耗するからだろうか。
色々なことが分からないけれど、注射の跡を見るのが恐ろしくて、今剥がすのはまだ早過ぎる気もして、風呂に入っても、上がった後も、そして明日も、私はたぶんこの1.5センチ四方の小さな小さな絆創膏を剥がせずにいる。
2008.09.29
ペインクリニックに駆け込んだ
痛みに耐えかね、会社のパソコンでペインクリニックを検索し、仕事帰りに駆け込んだ。
時間ぎりぎりで、おまけに今日の帰りは雨の中の徒歩だったから、3キロの道のりを懸命に歩き続け、文字通り息せき切って駆け込んだ。
既に半分ほど照明が落とされた仄暗い受付で今からでも診察可能か問うと、私服姿の女性は一旦奥へと消え、戻ってくると「いいですよ」の返事とともに問診表を差し出した。
待合室の椅子に坐って1つ1つの問いに答えを書いていると、額や頬や顎の先から大粒の汗が滴り落ち、紙の上に水たまりが出来た。
まず血圧と体温を計られた。いずれも正常値だった。
その後診察室に呼ばれた。
医師は問診表を横に見ながら症状を確認し、即座に治療方法を決めた。
肩関節内への消炎剤注射だ。
そんな所に注射するなんて、何かの冗談だろう?
注射を打たれていたら気分が悪くなり、治療用のベッドで10分ほど休ませてもらった。
今後暫くは1週間毎に注射すると言われ、横たわっているのに眩暈がした。
病院での出来事を詳しく書きたかったが、安静を命じられたので、これ以上は書けない。
入浴も禁じられた。
残念なことに、注射をしたからと言って手品のように痛みがすぐさま消えることはなかった。
最後にひと言。
怖かった! 痛かった!
2度と行きたくなーい!
時間ぎりぎりで、おまけに今日の帰りは雨の中の徒歩だったから、3キロの道のりを懸命に歩き続け、文字通り息せき切って駆け込んだ。
既に半分ほど照明が落とされた仄暗い受付で今からでも診察可能か問うと、私服姿の女性は一旦奥へと消え、戻ってくると「いいですよ」の返事とともに問診表を差し出した。
待合室の椅子に坐って1つ1つの問いに答えを書いていると、額や頬や顎の先から大粒の汗が滴り落ち、紙の上に水たまりが出来た。
まず血圧と体温を計られた。いずれも正常値だった。
その後診察室に呼ばれた。
医師は問診表を横に見ながら症状を確認し、即座に治療方法を決めた。
肩関節内への消炎剤注射だ。
そんな所に注射するなんて、何かの冗談だろう?
注射を打たれていたら気分が悪くなり、治療用のベッドで10分ほど休ませてもらった。
今後暫くは1週間毎に注射すると言われ、横たわっているのに眩暈がした。
病院での出来事を詳しく書きたかったが、安静を命じられたので、これ以上は書けない。
入浴も禁じられた。
残念なことに、注射をしたからと言って手品のように痛みがすぐさま消えることはなかった。
最後にひと言。
怖かった! 痛かった!
2度と行きたくなーい!
2008.09.28
2008.09.28
不調
昨日、上棟式で上を見続けていたせいだろう、右肩といわず左肩も首も全部痛い。
痛くて痛くて同じ姿勢でい続けることができない。
明け方3時頃目が覚め、うなだれたまま煙草を吸ったりした。
箸の上げ下ろしが辛く、湯呑みを口に運ぶのも一苦労。
肉体的な痛みだからといってなめているつもりは毛頭ないが、あんまり続くと、睡眠不足とも相俟ってうつ病の再発に繋がっていくのではないかと不安である。
仕事を満足にこなせないことが憂鬱だし、西隣りの奥さんからのクレームも頭上から覆いかぶさってくるようで息苦しい。
気晴らしのサイクリングに行けないのも閉塞感を強めている。
痛くて痛くて同じ姿勢でい続けることができない。
明け方3時頃目が覚め、うなだれたまま煙草を吸ったりした。
箸の上げ下ろしが辛く、湯呑みを口に運ぶのも一苦労。
肉体的な痛みだからといってなめているつもりは毛頭ないが、あんまり続くと、睡眠不足とも相俟ってうつ病の再発に繋がっていくのではないかと不安である。
仕事を満足にこなせないことが憂鬱だし、西隣りの奥さんからのクレームも頭上から覆いかぶさってくるようで息苦しい。
気晴らしのサイクリングに行けないのも閉塞感を強めている。
2008.09.28
母の鼻毛
母の右の鼻腔から鼻毛が1本伸び出ていた。
母は息子の目から見ても美人で、若かりし頃は、いや50代の頃も60代の頃も、さぞかし周囲の男たちの心を浮かせたり沈ませたりしたに違いないと思っている。
小学校低学年の頃、母の同級生が院長をしている歯医者さんに通院したことがある。
「先生は、昔、きみのおかあさんが好きだったんだぞ」
院長先生は、母に聞こえるようにそう言って悪戯っぽく笑った。
幾つになっても母は女だから、鏡台の鏡で毎日自分の顔を見ているはずだ。
他の者が気付かぬうちにあの鼻毛を抜いてくれないかと密かに願っている。
母は息子の目から見ても美人で、若かりし頃は、いや50代の頃も60代の頃も、さぞかし周囲の男たちの心を浮かせたり沈ませたりしたに違いないと思っている。
小学校低学年の頃、母の同級生が院長をしている歯医者さんに通院したことがある。
「先生は、昔、きみのおかあさんが好きだったんだぞ」
院長先生は、母に聞こえるようにそう言って悪戯っぽく笑った。
幾つになっても母は女だから、鏡台の鏡で毎日自分の顔を見ているはずだ。
他の者が気付かぬうちにあの鼻毛を抜いてくれないかと密かに願っている。
2008.09.28
上棟こぼれ話2
親戚筋に小学3年生の知的障害児がいる。
昨日の上棟式に、その少年もご両親と一緒に来てくれた。
少年は、今は人並みはずれて体格が良いが、生まれたときは人並みはずれて小さく華奢で、今日に至るまで障害児特有のてんかん状の発作や奇行を繰り返し、ご両親は気の休まる暇もなく慌しい日々を送っておられる。
親戚の集まりごとがあると、少年は必ずと言っていいほど問題を起こし、それは例えば仏壇に攀じ登ってひっくり返したり、いとこたちと喧嘩して怪我をさせたり、窓ガラスを割って自ら怪我をしたりするのだが、それで周囲の大人たちは常にはらはらし通しだ。ご両親の心痛たるや、推して知るべしだろう。
昨日も、少年はちょっとした問題を起こした。
近隣の住宅の庭に1人でずんずん入りこみ、その家のお婆さんが胸に抱いていた飼い猫の脚をむんずと掴んで引っ張ったのだ。
猫はお婆さんの腕を振りほどいて跳んで逃げ、お婆さんは魂消てその場に凍りついた。
少年は、見ただけで通常の子どもと違うことが分かり、言語障害もあり、何より予測不能の粗暴な行動をとるから、慣れていない者はすっかり面食らう。
お婆さんは、夕方、私の母にこう言ったという。
「あの坊やは誰だったの? 怖かった」
狭い住宅街だ。母は、あらぬ噂が広まることを警戒し、咄嗟に嘘をついた。
「どこの子かしらねえ。気付かなかった」
昨日の上棟式に、その少年もご両親と一緒に来てくれた。
少年は、今は人並みはずれて体格が良いが、生まれたときは人並みはずれて小さく華奢で、今日に至るまで障害児特有のてんかん状の発作や奇行を繰り返し、ご両親は気の休まる暇もなく慌しい日々を送っておられる。
親戚の集まりごとがあると、少年は必ずと言っていいほど問題を起こし、それは例えば仏壇に攀じ登ってひっくり返したり、いとこたちと喧嘩して怪我をさせたり、窓ガラスを割って自ら怪我をしたりするのだが、それで周囲の大人たちは常にはらはらし通しだ。ご両親の心痛たるや、推して知るべしだろう。
昨日も、少年はちょっとした問題を起こした。
近隣の住宅の庭に1人でずんずん入りこみ、その家のお婆さんが胸に抱いていた飼い猫の脚をむんずと掴んで引っ張ったのだ。
猫はお婆さんの腕を振りほどいて跳んで逃げ、お婆さんは魂消てその場に凍りついた。
少年は、見ただけで通常の子どもと違うことが分かり、言語障害もあり、何より予測不能の粗暴な行動をとるから、慣れていない者はすっかり面食らう。
お婆さんは、夕方、私の母にこう言ったという。
「あの坊やは誰だったの? 怖かった」
狭い住宅街だ。母は、あらぬ噂が広まることを警戒し、咄嗟に嘘をついた。
「どこの子かしらねえ。気付かなかった」
2008.09.27
上棟こぼれ話
西隣りの奥さんからクレームを付けられた。
「これじゃあうちの和室が真っ暗になっちゃうわ。距離、どのくらい空けてあるの?」
「1メートルだったと思います。基準通りのはずですが*」
「そうお? だったら仕方ないけど・・・」
不審顔のまま奥さんは玄関の中へと消えた。
境界ブロックを挟んで眺めると、お隣りさんの家の方が4、50センチほどしか離れておらず基準に違反しているのではないかと思ったが、相隣関係を上手くさばくのも生活の一部と諦め、2度3度出て来ては恨みがましい目つきでこちらを見られても黙っていた。
足場や養生シートが外されれば圧迫感は薄れるだろうし、あとは慣れてもらうしかないと思う。
監督さんに案内されて2階に上がってみたら、西壁に作った窓の位置がお隣りさんの東窓と真向かいになっていることが分かった。
これでは双方息苦しい思いをするに違いない。
変更が可能ならば、位置をずらすか、或いはすべて壁にしてしまうつもりだ。残念だが仕方ない。
*後で図面を確かめたら、こちらは1メートル20センチ空けていた。
「これじゃあうちの和室が真っ暗になっちゃうわ。距離、どのくらい空けてあるの?」
「1メートルだったと思います。基準通りのはずですが*」
「そうお? だったら仕方ないけど・・・」
不審顔のまま奥さんは玄関の中へと消えた。
境界ブロックを挟んで眺めると、お隣りさんの家の方が4、50センチほどしか離れておらず基準に違反しているのではないかと思ったが、相隣関係を上手くさばくのも生活の一部と諦め、2度3度出て来ては恨みがましい目つきでこちらを見られても黙っていた。
足場や養生シートが外されれば圧迫感は薄れるだろうし、あとは慣れてもらうしかないと思う。
監督さんに案内されて2階に上がってみたら、西壁に作った窓の位置がお隣りさんの東窓と真向かいになっていることが分かった。
これでは双方息苦しい思いをするに違いない。
変更が可能ならば、位置をずらすか、或いはすべて壁にしてしまうつもりだ。残念だが仕方ない。
*後で図面を確かめたら、こちらは1メートル20センチ空けていた。
2008.09.27
上棟、無事終了
2008.09.26
ああ、みゆきさま
2008.09.26
2008.09.26
お尻に・・・肉刺?
2008.09.25
2008.09.24
違う部署の女性社員が天袋から何やら取り出そうとして、踏み台に乗って爪先立っている。
私はというと、例のごとく疲れた体を畳に横たえている。
「あった。これですよね」
薄目を開けて声のする方を見上げると、彼女のお尻が目の前にあった。
弱ったことに彼女は下着姿で、困ったことに紐のようなパンツが股間にすっかり食い込んでいた。
通勤途上、偶然彼女と出会った。
「おはよう」
「おはようございます」
私はというと、例のごとく疲れた体を畳に横たえている。
「あった。これですよね」
薄目を開けて声のする方を見上げると、彼女のお尻が目の前にあった。
弱ったことに彼女は下着姿で、困ったことに紐のようなパンツが股間にすっかり食い込んでいた。
通勤途上、偶然彼女と出会った。
「おはよう」
「おはようございます」






