2008.10.06

リバイブ

肩への負担を少しでも軽減するため、今日は久々にリバイブで出勤した。
会社帰りに病院へ向かう途中、女子高生の華やいだ声が背後から降りかかってきた。
「わ、あのチャリかわいい!」
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相変わらず街では人気者のリバイブ君だ。

Posted at 22:28 | 自転車 | COM(2) |
2008.10.06

右肩関節への2回目の注射、無事終了

先週は炎症を抑える薬で、今日はヒアルロン酸を打たれた。
関節の動きを改善するための潤滑剤だそうだ。
1回目の注射でこれといった効果が見られず、逆に悪化したのではないかと思われる状態が続いていたので、今日の予約もよほどすっぽかそうかと思ったが、整形外科も整骨院も見切りをつけてしまった今となっては、このペインクリニック以外に頼る場所はない。

前回と同じく、注射はやっぱり痛かった。
そしてこれまた前回同様、今夜は入浴を禁じられた。
自転車を飛ばして病院に辿り着いた頃にはかなりの汗をかいていたし、他にも冷汗やら脂汗やら、とにかくもう何が何だかよくわからないねばねばした物質が体中からどっと噴き出しているようで気持ち悪いことこの上なく、シャワーを浴びたくらいではまるですっきりしない。


Posted at 22:18 | 調子 | COM(0) |
2008.10.06

思いつくままに

パソコンを触るのも見るのもいやで、ここ数日更新しなかった。
何しろ肩が痛くて。

この間の出来事を幾つか拾っておこう。

・父が腰を痛め、コルセットの世話になることになった。ぎっくり腰か。
 ただでさえ歩行が困難になっているし、歳が歳なので、このまま歩けなくなってしまうのではないかと甚だ心配。
・妻が軽いぎっくり腰になってしまった。通院で経過観察中。
・義姉が腰の骨を折ってしまった。2〜3ヶ月の入院。
・息子が絶望的な顔で「ぼくなんかいなくなればいいんだ。みんなそう思ってるんだ」と嗚咽を漏らした。
・娘がエッチな絵ばかり描くようになった。股間から白鳥の首がにょっきり伸び出した女の子とか。


Posted at 22:15 | 雑記 | COM(0) |
2008.10.02

早退

右肩を中心に全身が辛く、先ほど帰宅した。
しばらく休む。

Posted at 14:17 | 調子 | COM(0) |
2008.10.01

さくにゅう・・・

本日付で1名増員してもらった。
彼女とは過去にも2、3度一緒の職場を経験したことがあり、性格は別として、仕事に関する力量は分かっている。いわゆる即戦力だ。

育児休業を早めに切り上げ、3人目の子ども(生後6ヶ月)を保育園に預け、今日から職場復帰してきた彼女が開口一番こう言い放った。
「すみません、搾乳しなきゃならないので、室長の後ろの部屋、使ってもいいですか?」


Posted at 22:22 | 仕事 | COM(0) |
2008.10.01

絆創膏を剥がした

つい先ほど、右肩の注射跡に貼られていた絆創膏を剥がした。
その瞬間、あっと思い当たった。
この絆創膏を剥がしたら、注入された薬液がそこから逆流して来るのではないか。
それで昨日はあんなに剥がすのを躊躇ってしまったのだ、と。

注射恐怖症は、幾つになっても治りそうにない。

Posted at 21:54 | 調子 | COM(0) |
2008.10.01

セロテープ

娘が口をセロテープで塞いでいた。
無意識のうちに口をむにゅむにゅする幼児癖が一向に治らず、妻や私からしつこく指摘されるのがいやになり、自衛策として考案したらしい。
娘は娘なりに困惑しているのだ。
自ら考え付いたこの妙案が功を奏してくれればいいと願う一方、それがまたおかしな癖に繋がらなければいいがと思っている。

Posted at 21:46 | 雑記 | COM(0) |
2008.10.01

タイヤを取られた

朝、通勤途中、前輪を小さな段差に取られた。
危うく倒れそうになり、咄嗟に両腕に力を込めてハンドルを保持し、態勢を整えた。
右肩の付け根に、強い痛みがぎりりと走った。
終日その痛みを引きずり、今も苦しんでいる。

Posted at 21:37 | 自転車 | COM(0) |
2008.09.30

注射跡の絆創膏は

いつまで貼っていなくちゃならないのだろう。

そう言えば、注射をした日に入浴を禁じられる理由もよく分からない。
針を突き刺した穴からばい菌が入り込まないようにするためだろうか。
風呂に入ると体力を消耗するからだろうか。

色々なことが分からないけれど、注射の跡を見るのが恐ろしくて、今剥がすのはまだ早過ぎる気もして、風呂に入っても、上がった後も、そして明日も、私はたぶんこの1.5センチ四方の小さな小さな絆創膏を剥がせずにいる。

Posted at 21:35 | 調子 | COM(0) |
2008.09.29

ペインクリニックに駆け込んだ

痛みに耐えかね、会社のパソコンでペインクリニックを検索し、仕事帰りに駆け込んだ。
時間ぎりぎりで、おまけに今日の帰りは雨の中の徒歩だったから、3キロの道のりを懸命に歩き続け、文字通り息せき切って駆け込んだ。
既に半分ほど照明が落とされた仄暗い受付で今からでも診察可能か問うと、私服姿の女性は一旦奥へと消え、戻ってくると「いいですよ」の返事とともに問診表を差し出した。
待合室の椅子に坐って1つ1つの問いに答えを書いていると、額や頬や顎の先から大粒の汗が滴り落ち、紙の上に水たまりが出来た。

まず血圧と体温を計られた。いずれも正常値だった。
その後診察室に呼ばれた。
医師は問診表を横に見ながら症状を確認し、即座に治療方法を決めた。
肩関節内への消炎剤注射だ。
そんな所に注射するなんて、何かの冗談だろう?

注射を打たれていたら気分が悪くなり、治療用のベッドで10分ほど休ませてもらった。
今後暫くは1週間毎に注射すると言われ、横たわっているのに眩暈がした。

病院での出来事を詳しく書きたかったが、安静を命じられたので、これ以上は書けない。
入浴も禁じられた。
残念なことに、注射をしたからと言って手品のように痛みがすぐさま消えることはなかった。

最後にひと言。
怖かった! 痛かった!
2度と行きたくなーい!


Posted at 22:12 | 調子 | COM(0) |
2008.09.28

彼女のブログを読むと、私は平静でいられなくなる。

Posted at 23:09 | ブログ | COM(0) |
2008.09.28

不調

昨日、上棟式で上を見続けていたせいだろう、右肩といわず左肩も首も全部痛い。
痛くて痛くて同じ姿勢でい続けることができない。
明け方3時頃目が覚め、うなだれたまま煙草を吸ったりした。

箸の上げ下ろしが辛く、湯呑みを口に運ぶのも一苦労。

肉体的な痛みだからといってなめているつもりは毛頭ないが、あんまり続くと、睡眠不足とも相俟ってうつ病の再発に繋がっていくのではないかと不安である。
仕事を満足にこなせないことが憂鬱だし、西隣りの奥さんからのクレームも頭上から覆いかぶさってくるようで息苦しい。
気晴らしのサイクリングに行けないのも閉塞感を強めている。

Posted at 22:53 | 調子 | COM(0) |
2008.09.28

母の鼻毛

母の右の鼻腔から鼻毛が1本伸び出ていた。

母は息子の目から見ても美人で、若かりし頃は、いや50代の頃も60代の頃も、さぞかし周囲の男たちの心を浮かせたり沈ませたりしたに違いないと思っている。

小学校低学年の頃、母の同級生が院長をしている歯医者さんに通院したことがある。
「先生は、昔、きみのおかあさんが好きだったんだぞ」
院長先生は、母に聞こえるようにそう言って悪戯っぽく笑った。

幾つになっても母は女だから、鏡台の鏡で毎日自分の顔を見ているはずだ。
他の者が気付かぬうちにあの鼻毛を抜いてくれないかと密かに願っている。



Posted at 22:34 | 雑記 | COM(0) |
2008.09.28

上棟こぼれ話2

親戚筋に小学3年生の知的障害児がいる。
昨日の上棟式に、その少年もご両親と一緒に来てくれた。
少年は、今は人並みはずれて体格が良いが、生まれたときは人並みはずれて小さく華奢で、今日に至るまで障害児特有のてんかん状の発作や奇行を繰り返し、ご両親は気の休まる暇もなく慌しい日々を送っておられる。
親戚の集まりごとがあると、少年は必ずと言っていいほど問題を起こし、それは例えば仏壇に攀じ登ってひっくり返したり、いとこたちと喧嘩して怪我をさせたり、窓ガラスを割って自ら怪我をしたりするのだが、それで周囲の大人たちは常にはらはらし通しだ。ご両親の心痛たるや、推して知るべしだろう。

昨日も、少年はちょっとした問題を起こした。
近隣の住宅の庭に1人でずんずん入りこみ、その家のお婆さんが胸に抱いていた飼い猫の脚をむんずと掴んで引っ張ったのだ。
猫はお婆さんの腕を振りほどいて跳んで逃げ、お婆さんは魂消てその場に凍りついた。
少年は、見ただけで通常の子どもと違うことが分かり、言語障害もあり、何より予測不能の粗暴な行動をとるから、慣れていない者はすっかり面食らう。

お婆さんは、夕方、私の母にこう言ったという。
「あの坊やは誰だったの? 怖かった」
狭い住宅街だ。母は、あらぬ噂が広まることを警戒し、咄嗟に嘘をついた。
「どこの子かしらねえ。気付かなかった」


Posted at 22:31 | 雑記 | COM(0) |
2008.09.27

上棟こぼれ話

西隣りの奥さんからクレームを付けられた。
「これじゃあうちの和室が真っ暗になっちゃうわ。距離、どのくらい空けてあるの?」
「1メートルだったと思います。基準通りのはずですが*」
「そうお? だったら仕方ないけど・・・」
不審顔のまま奥さんは玄関の中へと消えた。
境界ブロックを挟んで眺めると、お隣りさんの家の方が4、50センチほどしか離れておらず基準に違反しているのではないかと思ったが、相隣関係を上手くさばくのも生活の一部と諦め、2度3度出て来ては恨みがましい目つきでこちらを見られても黙っていた。
足場や養生シートが外されれば圧迫感は薄れるだろうし、あとは慣れてもらうしかないと思う。

監督さんに案内されて2階に上がってみたら、西壁に作った窓の位置がお隣りさんの東窓と真向かいになっていることが分かった。
これでは双方息苦しい思いをするに違いない。
変更が可能ならば、位置をずらすか、或いはすべて壁にしてしまうつもりだ。残念だが仕方ない。


*後で図面を確かめたら、こちらは1メートル20センチ空けていた。

Posted at 22:39 | 雑記 | COM(2) |
2008.09.27

上棟、無事終了

雨天延期されていた上棟が、今日無事に終わった。
PA0_0003 上棟
午前7時45分、現場監督さんと一緒に塩、米、いりこ、酒で4隅を清めた後、大工さん8人、メーカーの方3人の総勢11人の皆さんを前に施主として一言挨拶を述べた。
「怪我や事故にだけはくれぐれもお気をつけいただき、どうぞ立派な家を建ててください。宜しくお願い致します。」
深々と頭を下げ、紙コップに注いだ酒で形だけの乾杯をした。
午前8時に始まった工事は、午後6時まで続いた。

醒めるような秋晴れの天空を見上げ続けていた私の顔は、
「ご主人、お酒の飲み過ぎじゃないですか」と軽口をたたかれるほど真っ赤に日焼けした。

Posted at 22:02 | 雑記 | COM(0) |
2008.09.26

ああ、みゆきさま

10 WINGS10 WINGS
(1995/10/20)
中島みゆき

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あなたの笑顔と歌声と立ち居振る舞いに見惚れながら、毎晩右肩のリハビリに励んでおります。

Posted at 22:51 | 音楽 | COM(0) |
2008.09.26

購入本

乳と卵乳と卵
(2008/02/22)
川上 未映子

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帯の写真に誘われて、つい。

Posted at 22:40 | 読書 | COM(0) |
2008.09.26

お尻に・・・肉刺?

ラレーのステムを逆向きにし、上体を地面と垂直にして走っているせいだろうか、お尻が痛くなってしまった。
サドルとハンドルが近過ぎるので、お尻は自ずと後ろにずれていく。
革のサドルは周囲に鋲が打ってあり、ちょうどそのあたりにお尻が当たっている。つまり、一番硬い部分に乗っているわけだ。

風呂で恐る恐る手を回してみたら、小さな突起物に指先が触れた。
これは肉刺(まめ)に違いない。

ステムを正常な向きに戻すか、ハンドルバーを買ったときのもの戻すか、何らかの策を講じる必要がありそうだ。

参考までに、1年半前の納車時の姿と現在の姿を並べておく。

2007.3.21 156 納車時(納車時)

PA0_0000 現状(現在)


Posted at 22:33 | 自転車 | COM(0) |
2008.09.25

また1つ馬齢を重ねた。

Posted at 22:14 | 雑記 | COM(0) |
2008.09.24

違う部署の女性社員が天袋から何やら取り出そうとして、踏み台に乗って爪先立っている。
私はというと、例のごとく疲れた体を畳に横たえている。

「あった。これですよね」
薄目を開けて声のする方を見上げると、彼女のお尻が目の前にあった。
弱ったことに彼女は下着姿で、困ったことに紐のようなパンツが股間にすっかり食い込んでいた。


通勤途上、偶然彼女と出会った。
「おはよう」
「おはようございます」


Posted at 22:47 | 雑記 | COM(2) |