2008.05.06

購入本

深爪 (新潮文庫)深爪 (新潮文庫)
(2003/05)
中山 可穂

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駆ける少年 (文春文庫)駆ける少年 (文春文庫)
(1995/05)
鷺沢 萠

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あらゆる場所に花束が… (新潮文庫)あらゆる場所に花束が… (新潮文庫)
(2005/04)
中原 昌也

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中原中也だと思って手に取ったら中原昌也だった。これも縁。


Posted at 23:47 | 読書 | COM(0) |
2008.05.06

息子と2人で過ごした1日

妻が娘を連れて友人宅に出掛けた。
新築した友人を祝っての餃子&焼きそばパーティー。
全員がエプロン持参というのだから、さぞかし賑々しいひとときだったろう。
集まる母親たちが女なのは当然だが、一緒にくっついてくる子どもたちも殆どが女の子で、以前同じような顔ぶれの集まりですっかり懲りてしまった息子は、意思確認をするまでもなく即座に「ぼく行かない」。
行ってくれたら私は1人で自転車三昧だったのに。
と息子を疎ましく思うわけにもいかず、男2人で半日過ごした。
まずは竹細工の続き。手裏剣を作ってくれと言ってきかない。
やれやれと思いながら、先日刀を作ったときの端材を使って十文字の手裏剣を2個作った。
ほっとする間もなくお次は昼食の準備。
炊飯器の中におひやが残っていたので、チャーハンを拵えることにした。
私は滅多なことでは台所に立たないが、チャーハンならお手の物である。
具材は卵2個とハムと焼き豚とウインナー。野菜が見当たらず肉類ばかりになってしまったのは仕方ない。
息子は無類の肉好きだから、栄養のバランスをまるで考えない父親の大雑把な料理を「おいしいおいしい」と言ってペロリとたいらげてくれた。
子どもというのはすぐに退屈するから困る。
手裏剣と刀があるのだから、30分や1時間はそれで遊んでくれればいいのに、一服していたら「ねえ、どっか行こうよ」。
息子が行きたがっているところは分かっている。本屋さんと模型屋さんだ。
私が仕込んだような嗜好だから、これは付き合うのも楽。
自転車でえっちらほっちら出掛けた。
PA0_0002 模型屋

帰りにドトールに立ち寄り、ソフトクリームを食べた。
PA0_0001 ソフト

ソフトクリームを食べたことは娘には内緒だと口止めし、時速10キロでゆるゆると帰宅した。

連休最終日は、そんなこんなで終わりを告げた。


Posted at 23:41 | 雑記 | COM(4) |