2008.07.02

『わたしの普段着』を読んでいる

わたしの普段着 (新潮文庫 よ 5-49)わたしの普段着 (新潮文庫 よ 5-49)
(2008/05/28)
吉村 昭

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タイトル通り、肩肘を張らぬエッセイ集で、とてもリラックスして読める。
吉村昭という作家を好きになってよかったとしみじみ思う。

この記事へのコメント
『百瀬、こっち向いて』 読んだ。
マイルド乙一を召し上がれ。
Posted by アイミー at 2008.07.04 01:27 | 編集
アイミーさん、読書家なんだなあ。

『わたしの普段着』、ただ今250頁。
『死にぞこないの青』が「早くオイラを読んでくれよな」と呟いているように思えてきました。
Posted by 轍 at 2008.07.04 22:57 | 編集
吉村昭読みます。Amazonで何冊か注文しました。
読者レビューも大いに参考になり、イメージわきました。
「百瀬、こっちを向いて」は中田永一という名で書かれたものです。
切なさと怖さ、キャラと題材はまぎれもない乙一。
衒いがなく、より澄んだ文体で、乙一のうまさ全開です。
Posted by アイミー at 2008.07.05 00:39 | 編集
アイミーさん
中田永一=乙一?
その辺りの事情には疎いので、ネットで少し調べてみました。
どうやら定説になっているみたいですね。
吉村昭は、何を頼まれたんだろう。
アイミーさんにもし合わなかったとしても、自己責任でお願いしますよ。笑
Posted by 轍 at 2008.07.05 21:10 | 編集
わたしの普段着
破獄
戦艦武蔵  の3冊ですよ
 
Posted by アイミー at 2008.07.05 23:17 | 編集
『破獄』も『戦艦武蔵』も氏の代表作ですね。渋い。

昨日『わたしの普段着』を読み終えたので、次、乙一、いってみます。
ホラーか。怖そう。ぶるる。
Posted by 轍 at 2008.07.06 21:38 | 編集
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